IT業界人が描く、将来のビジョン

Posted by hirai on 8月 23rd, 2014 — Posted in

IT業界で働く人にとって、将来のビジョンというのは真剣に考えなければならないことの一つです。35歳定年説があったり転職が当たり前の業界であるので、働く環境としてはシビアな世界だと思います。また業界自体も若いので確立していない部分が多く、それも先のビジョンが描けないと思われる要因の一つではないかと思います。

要は、IT業界で働いて定年した人がまだいないのです。他の分野に転職した人は山ほどいますが、そうではなくIT業界でどんなキャリアプランで最後までやりぬくのか、というのが今だ見えていないのだと思います。ですから、多くの人は今後どうするべきか、どうしたらキャリアアップ出来るのか、ということを考えているとい思います。
ある意味IT業界でも安定しているのは、やはり人を管理する側です。これはただの兵士ではなくリーダーですから、唯一無二の存在になれるわけです。そうなると希少価値も高くなり業界や企業で必要とされやっていきやすくなります。

また、憧れの職業としてITコンサルタントというものがあります。これは他業種の企業がIT技術を導入したいとなったときに相談に乗ったり、その業種、企業の情報や現在置かれている立場などを総合的に考えてIT導入を提案していく職業です。これはIT業界、技術に関する知識はもちろん、その導入先の業種や業界までも把握していなければ出来ないので難しいのですが、やはり収入はもちろんのこと希少価値も高くなります。

IT業界に限ったことではありませんが、やはり自分だけにしか出来ないという仕事に巡り会いたいですね。そして、いまIT業界で活躍しているシステムエンジニアは、これからどのようにキャリアップしていくのか、それとも途中で独立して成功するためのチャレンジをするのかを、どこかの場面で考えてみる必要がありそうです。参考になる情報をいくつかご紹介しますので、自分の将来像をイメージしてみてはいかがでしょうか?

こうしたキャリアの話をするときに、エンジニアさんはあまりに狭い選択肢しか考えていないように思います。
例えば、フリーエンジニアという選択肢があるのをご存知でしょうか?フリーランスとして働くだけで、年収が2~3倍になったりするんですよ。
詳細は、中堅SEのためのフリーランス講座で見てみましょう。

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