海外でのITの活躍は夢でなく

Posted by hirai on 8月 17th, 2014 — Posted in

日本のITエンジニアと海外のITアンジニアの違いは、待遇面(給与)では、海外の方が良いです。大企業でなくとも、中堅や小規模な企業でも日本より良いです。休暇や労働時間などの待遇面も海外の方がはるかに優遇されています。

海外(特にアメリカ)で一番恩恵を受ける部分は、中堅クラスのエンジニアになっています。その反面、未経験者は恵まれていないようです。

日本では、検索サイトに、SE、と入力してその後にスペースを入れて検索すると、辞めたい、と第一候補にでてきた時がありました。そのくらい、辞めることを考えている人が多いのです。

ITエンジニアの場合は、海外への転職も選択肢には有り得ることとしています。特に、技術者としてキャリアを極めたい望みのある人はお奨めです。

日本の良いところは、雇用調整があることですが、健康保険などの面では、アメリカにはまだ、不安が残っています。収入面だけでは、アメリカは優遇されているのですが、健康保険の面などを差し引くと、同じくらいに感じる場合も多々あります。

海外の企業での採用される要素は、経験がかなり重要視されるので、4、5年は必要で、語学力はあまり問題視されないようです。

世界のどこでも通用する技術という意味でも、ITの可能性は大きいです。多くの用語は英語に由来していますので、プログラミング言語が判る人ならば、コードを通して意志の疎通はなんとかなるものです。時間を経て言語力がついてくれば、単なるプログラマーではなく、コンサルタントとしても活躍の場ができることが考えられます。

年を重ねた分だけ、経験豊富な中堅エンジニアたちにとって、日本のIT企業でキャリアップを図るのか、それとも海外でチャレンジするのかはその人次第。自分にとってプラスになる情報をしっかり収集して行動してください。

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